お金がない時の乗り切り方【私が実践したお金がないときの対処法】

消費者金融の審査について 

金は天下の回り・・・

金は天下の回りものや〜、とばかりに、給料日にパーっと使っちゃうと、また、給料日前にカツカツになってしまう。
それなのにまた給料日にはパーっと・・・。こんな繰り返し、やってませんか?
某企業が行ったアンケートによると、サラリーマンの給料日前のお小遣い残高平均は、独身者でおよそ6,000円、既婚者でおよそ7,000円代だそうで、微妙に既婚者の方が多いそうです。
これを見てドキッとした独身のあなた、一人だからってパーっと使ってませんか?
日本全体として、大きい範囲で見ると、お金が回り経済が潤っている、とかなんとか言えますが、いざお財布を開けて見ると、あ〜、日本の経済を語っている場合ではないようなピンチが訪れていました。
そんな時、あなたなら、どうしますか?
今回は、筆者が実際に体験した、給料日までの数日を乗り切る方法をご紹介しましょう。
もしこれを読んでいるあなたが、正に給料日前のピンチなら、すぐにお役に立ちます。もしまだ自分は余裕が有る、という人でも、知ってて損はありません。
いつなん時、お金のピンチが訪れるか分かりませんので、頭の片隅に、ここで読んだことを覚えておきましょう。
これからの長い人生で、1度は役に立つ?かも?

カードローンの天使が舞い降りた

さて、現代の特徴を表す方法の一つに、
カードローンを利用するという方法があります。
この方法なら、手っ取り早く、現金が準備できて、自分の財産を手放すこともありません。また、カードローンなら、お金の使い道は問われません。
つまり、生活費にする人もいれば、デート代にする人もいます。あまりオススメではありませんが、借金返済のためにカードローンを利用する人もいます。
因みに、筆者は2日分の生活費と子どもの幼稚園代を借りました。
カードローンの手軽さは、その申し込み方法にも見ることができます。
申し込みに必要なものは、基本的には身分証明書だけです。
中には、よそのカードローンを利用している人や、他にもローンを利用している人は、別途収入を証明する書類などが必要な場合もあります。
大手のカードローン会社では、インターネットによる申し込みが主流です。
スマホやパソコンといったインターネット環境があれば、いつでもどこでも申し込むことができるのです。
最寄りのATMで現金を受け取ることが出来るし、返済方法も口座振替えや現金振込みなど選ぶことができますので、安定した収入がある、という人には、断然オススメの方法です。
中には専業主婦も借り入れ可能な会社もありますので、気になる人は、是非一度チェックしてみてください。

持ち物を現金に換える

さて、手っ取り早いお金の入手方法をご紹介した後は、筆者が実際に実践した、借金をせずに、地道にお金を作る方法をいくつかご紹介しましょう。
まず、とにかく、家の中の不要なものを現金に換える方法、そう、リサイクルショップや古本屋を利用する方法です。誰の家にも、必ず不要なものがあるはずです。
また、愛着のあるものでも、中古でも価値が高いものなら、このピンチを切り抜けるために、手放すことも必要です。
本、雑誌、CD、DVDに始まって、パソコン、テレビといった電化製品、衣類、家具、おもちゃ、などなど。とにかく家の中のあらゆるものがお金になる可能性があります。
家族が居る方なら、子供の衣類やおもちゃが狙い目ですし、独身者なら、以前バブルの頃に熱中していた趣味(ゴルフ、スキー、スノボ、釣り)の道具などがオススメ。
これって、あまり引越しをしたことがない家の方が多くあります。
中にはお宝が眠っている可能性もありますので、家の中をしっかり掘り起こして(笑)みましょう。
あ、ブランドもののバッグや小物も、廃盤になっていたりしますので、どんなに汚れていて「これは〜、無理だろう・・・」というものも、一度は買取業者に見せてみましょう。家の中も片付いて、これで一石二鳥です。因みに筆者は多い時は1万円近く現金になりました。

古紙やビン、缶を売りに行く

次に目を付けるものは、家の「ゴミ」です。
え・・・?ゴミ?と思ったあなた!甘い!リサイクルが浸透している今、毎日出しているそのゴミも、十分お宝になるんです。
例えば古紙。古新聞、雑誌や、お菓子の箱のように「紙」マークが付いているような紙製品は、リサイクルの対象です。
また、アルミ缶、スチール缶、瓶といったものも、まとめて専門の業者に持っていくと、現金で買い取ってくれます
因みに筆者の近所の業者さんのところでは、まず、車で行き、そのままの状態で車ごと重さを図ります。
その後、買取対象のものを下ろして、再度車の重さを図ります。
その差額が買取対象品の重さとなり、キロ単位で買取ってくれます。
手で持ち込んでももちろんOKです。
更に、古紙だけで言うと、近所のショッピングモールでは、古紙を持っていくと、モールで使えるポイントをくれたり、酒屋さんでは、アルミ缶を持っていくと、ひと箱350ミリを24本で、20円の値引き券をくれます。このように、家の中のゴミだって、市場では、立派な原料としてお金になります。
そう思えば、毎日、何気なく出していたそのゴミも、なんだか愛おしく・・・、はなりませんが、有り難いな、と思ってしまう筆者です。

周りの人に貰う

前出の2つの合わせ技のようなもので、これらお金になるものを、周囲の人から貰ってお金に換える、という方法もあります。
例えば、実家に行って、両親の家の掃除をするんです。
すると、大体の家からは、わんさかお宝、というか不要な物が出てきます。
要らない、と言われたらアリガタク頂いて、お金に換える、という方法。
古新聞などの思い物も自分ではゴミに出すのが億劫だったりしますし、家の中も片付いて、お互いハッピー、というわけです。
でもくれぐれも、価値がありそうなものを、しつこく「これ要らないよね?」などと聞いてはいけません。
あくまでも、実家を片付けたそのお礼に、少し不要なものを頂こう、というスタンスが大切です。
また、気をつけたいのが、既に家にいない兄弟のものを勝手に処分すること。
処分された上に、お金に換えたことが知られたら、必ずトラブルになります。
因みに、筆者の両親も結構な高齢になりましたので、ゴミを持って帰って処分しておくよ、というと、とても喜ばれ、お金のかからない親孝行にもなります。
親しい親類、叔父叔母(伯父伯母)が近所に居たら、そちらでも親類孝行を是非、実践してみましょう。
運がよければ、2、3日は乗り切れ、更に運がよければ飲みに行くお金にもなるかもしれません。

親戚にお小遣いをもらう

苦労せずして現金を手に入れるのには、可愛がってもらっている親戚やおじいちゃんおばあちゃんに、ダイレクトに「お小遣いちょうだい」と頼んでみるのもよし。
ただ、これは、微妙なタイミングや、その後の関係にも大きく関係するチャレンジですので、ある意味賭けとも言えます。
その日の懐具合や、気分が特に大きく関係します。
行ったその日にたまたま収入があったり、良い出来事があったりしたら、トライあるのみ。
ですが、チャレンジしようと訪問しても、確実性が低いと判断したら、潔く諦めましょう。
まずもって「お小遣いちょうだい」と気軽に言える関係であることは大前提なのですが、もらう本人が、お小遣いを求められるに値する年、というのもあります。
はっきり言ってしまうと、いい年した一流有名企業に勤めていて「お小遣いちょうだい」よりは、新入社員クラスで、中小企業で頑張っている「お小遣いちょうだい」の方が、何となくあげたくなるのが人情ってものです。
あとは全て、その場の空気次第。綱渡り、もしくは、ギャンブルとも言えますから、感を働かせ、神経を研ぎ澄まし、最高の「お小遣いちょうだい」を発することができるよう、頑張りましょう(←何を頑張るんだ!?)

 

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